本スレ66:711

711 : 名無し検定1級さん2016/10/29(土) 20:42:59.83 ID:96TOsMDc

>>710
H28年度再現答案(日本語おかしいところも再現したつもり)
初受験、独学(試験対策は主にふぞろいを使った過去問分析)

事例1
1-1 要因は、①社員研修や体験学習を通じて、企画力やデザイン力を強化したこと。②オフセット印刷機を導入し、
独自で技術開発に取り組み印刷制度を向上させたこと。で他社との差別化を図り顧客を獲得してきたため。

1-2 要因は、①A社の高度な印刷技術と社員強化を通じて強化した力が新規事業で活用できなかった
②機能別組織を採用していたため、組織間にシナジー効果が働かなかったためである。

2-1 一般消費者向け事業は他企業との差別化がより困難なことから①営業力を高めるための研修を行い積極的な営業活動を行うこと
②企画面で商品の差別化を図るため女性や新入社員のアイディアを活用することが必要である。

2-2 理由は、①部門間でのシナジー効果を高め全社的な効率化を図るため。
②部門間の流動性を高めることで、社員間の積極的な情報共有を推進し、新規事業に関するノウハウの効率的な獲得を行うため。

3 貢献度合いに応じた報酬を支払う公平な人事制度を構築するとともに、優秀な社員には積極的な権限移譲を行う。
また、手厚い教育体制を構築し社員の能力を高め、企業価値を高めることを通じて外部に情報発信を行う。

感想
1-2の②は文字数が余って苦し紛れに書いたもの。①を深堀すればよかったか。
2-2は①と②で同じ内容になってしまった。
3 途中から設問の問いに答えていないことに気付くも時間切れ。うちはホワイト企業だってことをアピールしいい人材に来てもらおうと
書きたかったが字数も足りず。意味不明な終わり方に。

>711 続き
事例2

1
戦略は①最終消費者向けの伝統的手法で作られた基本調味料としてのしょうゆとしょうゆ関連製品をZ社と直営店で販売。②観光客向けに併設した飲食店で自社製品を提供。

2-1
戦略は①日本の伝統に興味を持つ外国人を対象に、伝統的手法で作る天然醸造しょうゆを展開していく。②製品種類の見直しを行い、健康に対する意識の高いシニア層や女性消費者向けの製品を展開する。

2-2 ①外国人観光客向けでは、HPのURLを記載したDMを同封した土産商品を販売し、継続的な取引につなげる。
②健康志向向けでは、国産の原材料を使用し、伝統的手法で作る天然醸造しょうゆであることを販売店でPRする。

3
メリットは①ブランド力を向上させ企業価値を高めることができること②観光情報誌等で取り上げられることで効果的な宣伝ができること
③自社製品を使用した料理を提供することで潜在的な需要の発掘が可能であること。

4-1
国産大豆と伝統的手法で作る健康的な料理にあう醤油を展開することで他社ブランドとの差別化を図る。

4-2
双方向のコミニュケーションを図るため、自社製品を使用した料理レシピを募りコンテストを行う。また、ポイント制度を導入し購入回数に応じて特典を付与しリピータ化を図る。

感想
3 ③は料理に合う調味料であることをアピールすることで、減少傾向にあるしょうゆの需要を底上げできるのではと思って書いたがこの字数では伝わらないだろうな。
4-1 みなさんの回答をみてZ社についての記述はマストな気がする。

>712 続き
事例3

1(a)強みはX農業法人の子会社であり野菜の調達能力が高く新鮮な野菜の調達も可能である点。
(b)効果的な生産管理が組織的に行われておらず原料費や労務費等が高く限界利益が赤字の点。

2 対応策は、①グループ間で原材料調達方法を統一し単価の差異をなくし原材料費を下げること②加工方法を標準化した上でマニュアル化し歩留りを改善すること
③グループ間で輸送方法を統一し費用を削減すること④生産計画をグループ間で共有し、製造グループ間での作業員の移動を伴う応援体制を構築し作業量の平準化を図ることである。

3
着目するクレームは①カット形状不均一と②鮮度劣化である。
①では、スライサーの日常点検を十分に行うとともに、加工作業の教育を行い加工スキルの差をなくし作業方法も標準化する。
②では、衛生管理のルールを定め長時間の製品放置が行われないようにする。

4
現在の製造工程で対応可能な新鮮さを売りにした一般消費者向けのサラダ用や調理用のパック事業を提案する。
理由は、社内で作業効率化を意識させた上で、PDCAを回し改善活動を継続することでノウハウを蓄積し、
生産管理面の強化を通じて労務費等のコスト低下を図り収益を拡大させることができるためである。

感想
1(a)SWOT分析するも強みが見つからず焦る。
4字数が少ないので、文章が抜けてると思います。本当は生産面の強化が終わったとあとに収益性の高いソース事業を行うことまで書いてしめたかったが字数が足らず。

>713 続き
事例4

1-1
流動比率 55.70%
有形固定資産回転率 1.77回
売上高当期純利益率 2.87%
1-2
原因は、大都市に出店した創作料理店の業績不振を受け収益の伸びが小さい中、本社社屋用の土地を購入するために短期借入で資金調達を行ったため。

2-1
税引前当期純利益 39
原価償却費 36
減損損失 56
営業外収益 8
営業外費用 20
売上債権の増減額 1
棚卸資産の増減額 3
仕入債務の増減額 3
その他 13
小計 155
利息及び配当金の受取額 -
利息の支払い △4
法人税等の支払い △35
営業活動のCF 116

2-2
①土地 現在価値320/売却価値320/現在価値226
建物・器具 現在価値443/売却価値375/現在価値264
② 空欄

3貢献利益=限界利益-個別固定費=9(百万)
閉店するべきではない。理由は貢献利益が正であり閉店した場合も共通固定費は発生し営業損失が拡大するから。

4-1
システムの利用により、予約の効率化が図れ空席率が減少するため収益は増加するが、利用料等が発生するため費用も増加する。

4-2
860
26低下
10低下

感想
CF表の問題が出ないことを祈って試験に臨むも解答用紙に表があり軽くパニック。
1-1 収益性は「売上高経常利益」を書こうと思うも、売上高純利益率に比べインパクトが弱かったため純利益を記載。
個人的には継続的な成長には最終利益を着実に積み重ねることが大事だと思うので純利益が大きく下がっているのも問題だと思うが、
予備校のいうとおり無難に経常利益率にしとけばよかったと後悔。
1-2
収益性・効率性・安全性の悪化という文言を入れてないのでぼやっとした文章になってしまった、伝えたいことが伝わらない回答になってしまい残念。
2-1
計算方法はあっていたものの、マイナス符号をつけていないため点のロス。
2-2
よくわからなかったため適当に書いた。現在価値にマイナス符号つけるの忘れました。
4-2
原価償却忘れてしまった。

以上、駄文失礼しました。


  • 最終更新:2016-11-01 05:25:42

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